2012年12月4日火曜日

コンデンサーマイク BEHRINGER C-1

BEHRINGER C-1C-1 はプロ仕様のカーディオイド型ラージダイアフラムコンデンサーマイクロフォンです。非常にフラットな周波数レスポンス、低ノイズなトランスレス FET 入力端子、透明感のあるオーディオ。このマイク一本で高品位なコンデンサーマイクに求められる性能のすべてが手に入ります。アコースティック楽器およびエレキ楽器のマイキング用としても、ボーカルやドラムの収音用としてもこの BEHRINGER C-1 はライブでもスタジオでもその優れた威力を最大限に発揮します。
  • メーカー: BEHRINGER
  • BEHRINGER/C-1は、プロ仕様のカーディオイド型ラージダイアフラム・コンデンサーマイクロフォンです。非常にフラットな周波数レスポンス、低ノイズなトランスレス FET 入力端子、透明感のあるオーディオなど、このマイク一本で高品位なコンデンサーマイクに求められる性能のすべてが手に入ります。
    BEHRINGER C-1

    仕様

  • 指向性:単一指向性
  • 周波数特性:40Hz-20kHz
  • コネクタ:XLR3 ピン(オス、金メッキ加工)
  • 電源:ファンタム電源48V
  • 付属品:スイベルアダプター、キャリングケース、変換ネジ(5/8→3/8インチ)
  • 製品の特徴

  • メーカー型番 : C1
  • コンデンサー,16mmシングルダイヤフラム
  • 指向特性 カーディオイド
  • 周波数特性:40Hz~20kHz
  • コネクター:XLR

  • BEHRINGER C-1

    万能低価格コンデンサーマイク

    正直かなり驚きました、この価格でこれぞコンデンサーマイク!といった音がします。 ノイズも少なくSNが良いし感度も良いですし、高域の抜けも良いです。 コンデンサーマイクっぽさをあえて強調したような音質ですので58のようなダイナミックマイクから変えると 抜けの良さや低域の豊かさに明らかな音の違いを実感できると思います。 VOに限らずアコギやハーモニカ、シンバルやサックスのような管楽器まで何でも来いで使えます。 ただ音に奥行きのような感じが無くマイクプリの無いオーディオインターフェイスに直結するとぺらぺらな音になりますが マイクプリを搭載したI/F等ならそれなりに使える思います。 UA-4FXのチューブシュミレターとの相性もそこそこ良かったですが、ARTのTUBEMPを間に挟むと音に艶が付加され良くなりました。 アレシスのMULTIMIX4に直接INしてミキサー内臓のマイクプリのみでも音声(会話)録りには十分な音質でした。 スタジオ録りでギターAMPにオンマイクでドラム録りの際のトップマイクにと重宝してます。 製品のクオリティが高く、初めてのコンデンサーマイクとしては価格も安くおすすめです。 ダイナミックマイクより繊細な声の録音ができるのでポッドキャストやボイスドラマ等の録音用としてもC/Pを発揮すると思います。 ただ、これだけははっきり言っておきますが過度な期待はしないで下さい。 同じベリ社のB-1やRODEのNT-1等と比較した場合は明らかに見劣りします。(3倍~4倍の値段の製品と比べる事自体がおかしいのですが) ですが、この価格でコレだけの品質と音質であれば十分☆5だと思います。 注意:ポップガードとスタンド必須(アダプターは付属)湿気に弱いので出しっぱなし厳禁!(特に梅雨時期)ケースに除湿剤入れておくと良いです

    BEHRINGER C-1

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