2011年6月15日水曜日

シグマAPO DHARMAPOINT DharmaTacticalHeadset DRTCHD01BK

アルミハウジング採用により高い質感とΦ50mm高磁力大口径ドライバユニットにより臨場感あふれる音像を実現・優れた遮音能力:耳全体を覆う大型ソフトイヤーパッドにより音漏れを抑えループバックを最小限に。

・ ポップノイズを低減し声を聞き取りやすくする高性能コンデンサーマイクロフォン ・ ゲームプレイ時にも動きやすく取り回しのしやすい、片出しケーブルを採用・ 手元操作可能なマイクミュートスイッチ付きインラインボリュームコントローラ・ 同梱のヘッドフォンケーブルへ交換することで通常のヘッドフォンとしても使用可能です

商品の詳細

ブランド:シグマA.P.Oシステム販売
型番:DRTCHD01BK

商品の説明


◆高磁力大口径ドライバユニット採用◆優れた遮音能力◆マイクミュートスイッチ付きインラインボリュームコントローラ◆接続形式:φ50mmダイナミック型ドライバユニット◆ケーブル長:約3m /
シグマAPO DHARMAPOINT DharmaTacticalHeadset DRTCHD01BK


マウス、マウスパッド、キーボードとようやく出揃ったダーマポイント初のヘッドセット
聞いた限りでは、素直な音響特性にまとまっており、軒並みゲーミングヘッドセットが1万円オーバーであること
他がすべて開放型であることを考慮するとうまい位置にある。
某サイトで低音重視と評されていたが他ゲーミングヘッドセットにありがちな無意味な低音ブーストではなく、また他製品に見られる上下の盛り上がり、いわゆるドンシャリでもなく周波数特性として下に伸びていった印象があり、4gamerの批評どおり王道の特性といえる。
もっとも用途からいって特性などオーディオ製品と比べるのは、酷だしあまり意味がないとは思うが、日常の用途としても使用できるポテンシャルをもっていることは確かだ。
カウンターストライクなどのゲーム中で使用した限りでは定位もよく敵の足音など方向性も特定でき、数段腕があがったような錯覚?を抱かせてくれる。
副次的なことだが密閉型なので、音漏れも少なく家族が寝静まった深夜のゲームでも、銃声が漏れることがないのはありがたい。
また本製品はヘッドバンドやイヤーパッドなど本体形態が一般的なオーディオヘッドフォンに近いため、側圧緩和のためBOXに挟む、イヤーパッドにあんこを仕込むなどオーディオのテクが使えるのも好印象、このあたりは公式サイトに詳しいので参照してほしい。
プラスチックのヘッドバンド、スポンジのイヤーパッドでは不可能なヘッドフォンを自分の耳、頭にあわせていく作業を楽しむことができる。
ハードでやや癖のある外観ではあるが、その実、素直な内容は万人向きといえ、価格面からもFPSゲーム初心者にもお勧めできる内容だ。

音の特性については他の方のレビューの通り私には不満点はありません。
問題があるとすれば、マイク一体型のケーブルに問題があると私は感じました。
製品には
1.マイク一体型で音量調節・マイクON/OFFが出来る接続ケーブル
2.音量調節ができないヘッドホン用接続ケーブル
の2種類が付属しているのですが
1.のケーブルを使用していたら私の方でも数ヶ月で断線してしまいました。

メーカーに苦情を言うつもりもないしサポートを受けられなくなるのを承知で原因がどこにあるかハッキリさせたかったので1.のケーブルを分解しみた所内部の導線が断線している状態になっていました。
(ボリューム調節基盤と導線の接続個所において 導線の一部が切れていたり、各導線ごとの結束力がケーブルのねじれで弱まって 導電性が下がり断線するといった症状の模様)
1.のケーブルに非常に細い導線が使われている というのも断線の原因の一つだと推測します。
付属の1.のケーブルで ヘッドセットとして使うなら数ヶ月の使用で断線する(かもしれない)
という事を承知の上で使うしかないと思います。
(ヘッドセットの用途には向いていない)
メーカーには多少製品の値段が上がってもいいので1.のケーブルの品質を上げて貰いたいですね。

音質は値段相応でそこそこなので
2.のコードを使用しヘッドホンとして使うなら優秀だと思います。
2.のコード方はヘッドホン用で、1.より太いケーブルが使用されている上
(おそらく内部の導線も1.よりはしっかりしている)
ボリューム調節機能がないので簡単には断線しないと思われます。

しかし、この製品はヘッドセットとして購入する人が大多数だと思いますし
ヘッドセットとしてみたなら評価は低いと思います。



良作が多いDHARMAPOINTさんのヘッドセットということで
(デザインにも惚れて)半ば衝動買いに近い形で発売日に購入いたしました。
使用して数時間しか経っていないのであまり詳しいことは書けませんが
参考程度に見ていただければ幸いです。

まず音質ですが、FPS用ということでやはり低音が強めに出るようになっています。依然使っていたものと比べても足跡のコツコツといった音が強調され位置も特定しやすくなりました。
高音が弱いといったわけでもないので、FPSという用途に限定する必要はないです。結構値が張る分いい音出します。
ただ、残念なことに少し聞き疲れしてしまいましたが。

次にマイクに関してですが、先端が針金のように自由に曲げることができます。
使用感はVCの相手から聞いたところ音がクリアになった、はっきりしゃべらないとたまーに聞こえなくなった。といった感じです。これは後述のレビュアーの方にお任せします。

で、無知な私にも詳しくお伝えできるのが装着感なわけですが、耳をすっぽり覆ってくれるので遮音性はばっちりです。その分少し蒸れるのは仕方ないですね。おまけにちょっと重い。
遮音性を重視したい方、重さには慣れてるって方にはそんなに気にならないですね。

その他にはマイクとケーブルが一体なのでマイクだけ取り外すことは出来ません。別に上に上げておけば特に問題ないですが。付属品として6.3mm変換コネクタ付です。
個人的には見栄えがすごくいいですね。置いてあるだけで圧倒的な威圧感を感じました。

8800円は中々に高価ですがそれに見合った価値は十分あるんじゃないかと思います。

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